スタッフの独り言

謹賀新年

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※クリック拡大

                                

旧年中は格別のご支援を賜り、心より御礼申し上げます。

本年も昨年に引き続き、変わらぬお引き立てのほど、

何卒よろしくお願い申し上げます。

                                                          

平成21年 元旦

ホテル綾部

〒623-0031 京都府綾部市味方町倉谷13番地

TEL 0773-40-5100 FAX 0773-40-5101

E-mail:info@hotelayabe.jp                                                                                                       

hotel ayabeH.P・・・http://www.hotelayabe.jp/

                                                          

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綾部一高い山

弥仙山(みせんさん)・・・京都府綾部市於与岐町にある、綾部一高い山。

その秀麗な姿から「丹波富士」と呼ばれ、

他の山を圧するように突っ立っている鋭鋒を「丹波槍」とも呼び、

古くは釈迦ヶ岳とも三仙とも呼ばれていた修験の霊峰。

綾部市民なら1度は登ったことがあるであろうメジャーな山です。

弥仙山に登る時は面白い習慣がありまして・・・

登山の際は各々「石」を持って上がるというのがその習慣。

それはなぜか?

・・・京都府と福井県の県境に「青葉山」という山があります。

この「青葉山」の標高が699mで、弥仙山が664m。

その差わずか5m。

負けず嫌い?の綾部市民は、ライバル青葉山を追い越そうと、

登山時には「石」を持って上がり、山頂に積み上げていくのでありました。

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府道74号線で

綾部市於与町へ

                                 

                               

                                

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遠くに見える

尖った山が

弥仙山

                                

                              

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こちらの道を

進んで行くと

お隣舞鶴市へ

                                

                                

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左: 登山道

右: 改心の道

                                

                              

                              

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頂上からの眺め

舞鶴湾一望                              

                               

                               

                               

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遠くに見えるのが

クレインブリッジ

                              

                                            

                      

冬場の澄んだ空気の中の登山もいいものですね。

くれぐれも獣除けの鈴をお忘れなく・・・。

                                                                                                      

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雪景色とフリカッセ

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※クリックで拡大

今朝の綾部は10時現在で気温0℃。

積雪もあり、本格的な冬将軍の訪れのようです。

↑画像は2Fレストラン「ビストロマルミット」からの眺め。

                                                         

オープンから2か月、名物「フリカッセ」が大人気の「ビストロマルミット」。

フリカッセとはフランスの家庭料理で、白いスープの煮込み料理のこと。

フランス料理といっても、和食の味付けをベースに綾部産の野菜をたくさん使って

独自の料理にアレンジ。 非常に食べやすくなっております。                                              

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丹波地鶏のブレゼと

茄子のカレー風味

                                

                                

                                 

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蕪と鰤の

柚子味噌風味

                                 

                                 

                                 

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舞鶴湾の

魚介フリカッセ

                                

選べるランチコース(前菜、メイン、ごはん&ロハスープ、デザート)は¥1600から

雪景色を眺めながら、美味しいフリカッセで心も体も温まってください。

                                                                   

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綾部のエエとこ・・・光明寺編

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国宝

光明寺 二王門

                                 

                                 

                               

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君尾山からの眺め

                             

                            

                              

                             

綾部の観光名所のご紹介。

さて、今回は睦寄町にある「光明寺 二王門」。

鎌倉時代のもので、入母屋造り栩葺の三間一戸二重門。

京都北部唯一の国宝建造物に指定されております。

堂々たるお姿の二王像・・・1度ご覧になられてはいかがでしょうか。

綾部市睦寄町君尾1-1(綾部I.Cから車で約30分)

                                                          

「光明寺」・・・

『君尾山略記』には、推古天皇7年(599年)、聖徳太子による開創と伝える。その後白鳳元年(673年)、役小角が修験道の道場とし、延喜年間(10世紀初)、醍醐寺開祖の聖宝(理源大師)により真言密教の道場として中興されたという。最盛期には山上山下に72坊を有したと伝える。

現存する二王門は、棟札の記載によれば仁治3年(1242年)から建長5年(1253年)にかけて建立されたものである。棟札によれば、門の再興には延暦寺西塔院の僧・覚承が関わっており、この頃は天台系寺院であったことが伺われる。

「光明寺 二王門」・・・

昭和25年から昭和27年10月まで行われた解体修理で、上層の柱から「宝治二年」の墨書銘が発見された。また、床板に転用されていた棟札が発見され、その記載から、門は仁治3年(1242年)から建長5年(1253年)にかけて再建されたものであることが明らかになった。併せて永正13年(1516年)、享保14年(1729年)、安政6年(1859年)の3度にわたり修理が行われていたことも判明した。長押を多用し、下層の背面と上層には連子窓を設けるなど和様を基調とするが、頭貫の木鼻は大仏様(だいぶつよう)とする。二王(仁王)像を門の正面側でなく後の間に安置する点が珍しい。

中世にさかのぼる二重門(2階建で、下層と上層の境にも屋根の出をつくる門)は極めて稀少であり、建築年代が判明する点も貴重であり、修理完工後の昭和29年(1954年)に国宝に指定された。

(Wikipediaより)

                                                                                                            

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綾部のエエとこ・・・安国寺編

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11月も半ばを過ぎ、紅葉シーズン真っ盛り。

ホテルのある京都北部:綾部の山々も「赤や黄」と、

賑やかに、随分美しくなってきました。

今回ご紹介しました↑の画像は綾部市安国寺町にある「景徳山 安国寺」。

「安国寺」と言えば、室町幕府を開いた「足利尊氏公」の産湯があることで

有名ですが、地元では紅葉スポットとしても有名です。

京都府の紅葉スポットといえば、京都市内ばかりが注目されますが、

綾部の街の素朴な紅葉もイイものですね。      

                                                      

勿論、紅葉見物のあとは「ホテル綾部」で秋の味覚をお楽しみ下さい。

ホテル綾部 営業部:荒井

                                                              

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